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いぐさの特性

人にやさしく、いぐさの特性に注目!

夏は涼しく冬は暖かく使うことが出来ることから、藺草は(天然のエアコン)と呼ばれています。
それは、いぐさの表面には無数の気孔があり、その中にスポンジ状の灯心があり、外気や湿度の変化に合わせて浄化作用、吸湿作用、発散作用を行うからです。そのため室内を自然にコントロールする働きを持っているのです。

吸湿・放湿性
温度に応じて閉じたり開いたりするいぐさ。
汗などの湿気をとっては外へ放出するという働きを自動的に行うので、いつも快適。
浄化作用
無数の気孔から、空気を吸入するとき湿気や毒性の強い二酸化窒素も一緒に取り込み浄化します。
保温性
いぐさの中にはスポンジのような繊維がたくさんの空気を含み、中の空気を逃さないので保温性は抜群。

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いぐさの特性 いぐさの織りの種類 いぐさのお手入れ

いぐさの織りの種類

福岡県独特の重厚優美な織り方で、花茣蓙の最高級品です。経糸が太くて数が少なく、約3cmの大目と1cmの小さな目が交互に繰り返す単純な組織の織りです。長くて良質の蘭草を用いてるので弾力性に富み、肌触りの良い製品になります。

蘭草を織り込む経糸の開口を変えて紋様を織り出す織り方です。209本の経糸が複雑な紋様を織り出し、最も技巧的で織柄の変化に富む製品になります。

風通織とも言われ、紋織より約100本も多くの経糸を用い、表と裏の色を完全に織り分けることができます。繊細な絵柄と二重織の丈夫さで、耐久性に富む製品になります。今日では、三重織も登場してきました。

糸引日本古来から上敷や畳表用としての製品に用いられる織りです。経糸が約200本のものを諸目織と言い、約135本の物を糸引織と言います。経糸が全く表面に出ないので、織目がすっきりとなめらかで汚れにくい製品になります。

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いぐさの特性 いぐさの織りの種類 いぐさのお手入れ

いぐさのお手入れ

現代の住宅は気密性が高くなり、共働きの家庭が増加した結果、室内の含水率が高くなり、カビ、ダニの発生の原因となっている事は承知のことと思います。ダニの生育条件は高温20〜30℃で多湿60〜80%の環境下において、しかもエサ(カビ、フケ、ホコリ等)産卵場所の条件が揃う事によってダニの大量発生の危険性が出てきます。

注意と予防法(かび・ダニを防ぐために)

1 晴れた日は窓を開け放して室内を乾燥させる。
2 梅雨時や夏には除湿器で湿気を取る。
3 畳(上敷き)の上に絨毯、カーペットを敷くのは止める。
4 掃除をマメにする。
5 加湿機を過剰に使用しないこと。

永く御愛用いただけるために

1 直射日光を防ぐ、変色が早くなります。
2 ホットカーペット、暖房による乾燥しすぎに注意する。
3 掃除機は軽く畳の織り目にそってゆっくり往復させる。

あ!こんなときの処理方法

3 繋ぎ合わせの部分が日焼けしてます
3 これは日焼けではありません。いぐさの根の強い部分です。

3 繋ぎ合わせの部分のシワが伸びません。
3 使っている間にとれますが、それでも伸びない場合はお取り換えします。

3 カビが生えました
3 消毒用アルコールを布にしみ込ませ軽く拭き取る。
晴れた日に風通しのよい場所で陰干しして下さい。

3 インクをこぼした時
3 牛乳で湿らせ拭き取る。

3 醤油をこぼした時
3 小麦粉、ベビーパウダー等をふりかけ、粉末に吸い取らせる。

3 家具の跡がついた時
3 凹んだ箇所に霧を吹き、湿ったタオルをのせアイロンを当てる。

どうぞ末永く大切にお使い下さい。

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