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添島のフロア畳

添島のフロア畳

畳−それは、日本人とはとても関わり深いものです。 私たち日本人は畳と密接した生活を送り続けてきました。
しかし、建築様式の変化によりフローリングの部屋が多くなっており、和室そのものが減少し、畳の上で過ごす時間は少なくなってきたのも事実です。
そんなフローリングの部屋でも気軽に畳との関わりを堪能できるように、添島はフロア畳をご提案します。
ストレスの多い世の中、ほっと一息つけるような和み感を与えてくれるのが畳です。
添島のフロア畳でゆっくり休息してください。

添島のフロア畳は、一枚一枚丁寧にこだわって作られています。
あらゆるところにこだわりが見られます。
敷いたときの安定感もあり、場所を選ばずどこにでも敷くことができる半畳タイプの畳です。

フロア畳へのこだわり

その1.染め

い草を染めることによって、いろんな色彩を楽しむことができるようになりました。
染めたといっても色目がナチュラルなので、どんなお部屋にも置く場所を選ばずお使い頂けます。

柳川手染め(「敷彩」)

柳川手染め(敷彩)

通常の染め時間は30分くらいですが、柳川手染めはい草を約2時間沸騰させ10時間以上漬け置きさせています。
乾燥も低温でじっくり時間をかけています。
い草の芯まで染め上がっていて、光線に強くて退色しにくく、手や衣服に色がつきにくくなっています。

白秋染め(「彩」「TATAMIST」)

白秋染め(彩、TATAMIST)

通常の染め時間30分に比べ、白秋染めはい草を約90度の釜の中で1時間沸騰させて、
その後染め上がったい草を水洗いして乾燥機で約12時間乾燥させます。
従来の商品に比べて淡いトーンの色合いで、堅牢度が高く退色しにくくなっています。

その2.織り

敷彩・彩・TATAMISTの生地は、通常の畳より織り目が細かくて見た目がとてもすっきりしています。

▼ 敷彩・彩・TATAMIST ▼ 通常の畳
敷彩・彩・TATAMIST 通常の畳

その3.環境

TATAMIST・スター・和は、畳の施工に金具等を一切使用せず、裏面の滑り止めに使用している素材以外は自然に還る素材を使用して、環境に配慮した製品作りをしています。また、ホルムアルデヒド放散量試験(福岡県工業技術センター)も、F☆☆☆☆(フォースター)の結果となりました。試験成績は以下の通りです。

試験内容 ホルムアルデヒド放散量試験
試験方法 集成材の日本農林規格に準拠した。試験体は30×30×2.5cm1つとし、アルミシール無しで測定した。
試験結果
敷彩・彩 0.03mg/L
TATAMIST・スター・和 0.01mg/L

添島のフロア畳は半畳タイプなので、好きな色を選んで市松模様にしたりライン状に並べて
すっきりシンプルに並べたりして、いろんな敷き方が楽しめます。

4枚 4枚レイアウト例
6枚 6枚レイアウト例
9枚 9枚レイアウト例
12枚 12枚レイアウト例
16枚 16枚レイアウト例

▼ベッドに

ベッドに

▼テーブルを囲んでお座布団感覚で

    テーブルを囲んでお座布団感覚で

▼コーナーにも

  コーナーにも

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