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添島のいぐさ職人達

自然とともに歩みつづける添島のいぐさ職人たち


 
馬淵清博 馬淵清博
福岡県大川市
いぐさの成長過程を見続けて。

「畳屋さんが安心して使える畳表を作り続けたいですね。」そのためにはいぐさの質(粒揃 い、硬さ、粘り、色)と織りの技術が必要です。化学肥料と農薬で年々土壌の劣化が進んでいます。化学肥料や農薬を押さえ、有機質肥料を施し地力を上げない と、よいいぐさが獲れなくなりました。畳屋さんと会話をしながら、信用を高めて自分の名前で売れる畳表を作っていきたい。


山本 一 山本 一
熊本県八代郡鏡町
3年で完全無農薬に成功。

「こんなに成果が出るとは思わんかったですね。」人と同じ事をしていてはダメだ、との思 いから、日本で初めていぐさ作りに1998年からキトサン農法を取り入れ減農薬栽培へ。「農薬の正体は農毒、その毒物を自分が一番かぶっとるとです。」安 全な職場=田圃の環境改善を目標に2001年よりラクト菌、キトサンでわずか3年で完全無農薬と無化学肥料の切り替えに成功した。


山本英義 山本英義
熊本県八代市
「山本さんのがよか!」と言われたい。

まだいぐさは一人では作れません。父(富義)といぐさのデキをみながら、肥料のやり方で いつも議論します。たとえばここは背丈が延びていないから窒素分を増やすとか、ここは少しいぐさが柔らかいからカリ分を多くやらなければいけないなど。し かし畳表の仕上げは任せてください。責任を持って仕上げています。「自信がついたらおやじを乗り越えて立派ないぐさを作りますよ。」


小林善明 小林善明
熊本県八代郡竜北町
自然にあるものを活用する。

5〜6年前、東海大学の方の教授が提唱されている循環型農業技術にであいました。「お客様に負担をかけないようにするために、できるだけ自然界にあるもの使っています。」当初は近所の人から馬鹿呼ばわりでした。また着色剤を使っていないため、モノには自信があるのによそよりも安い値段にされてしまっていました。でも最近は少し理解してくれる方が増えて将来に希望がもてるようになりました。


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